PhotoshopWorld見聞録(2)~貰い物~
お猿@おはようございます。
夜行バスに揺られながら到着したPhotoshopWorld2005の会場「品川プリンスホテル」。あまりにも早く到着した為に待ちくたびれたが、開場時間になると行列を作っていた人たちが一斉に受付に走りこんでいく。雰囲気は、展示会というよりはイベント。確かに主催にAdobeの名前は入っているが、Photoshop使いのプロフェッショナルの団体「NAPP」が主催というだけあって、展示会のような「Photoshopを買いましょう!」というノリではなく、「Photoshopを楽しもうぜ!」という、テクニック披露重視のようなノリだ。入り口からワクワクする。まずは、ここで受付をする。
申込者全員に事前にメールで受付票が送られ、それを各々がプリンタで出力して持ってくるという寸法だ。
PhotoshopWorld2005は、PAGEのような展示会というよりは専らコンファレンスがメイン。展示コーナーなど、わずかな主催企業や協賛企業が10ブースくらいしかない。その為に、事前にメールで配信される受講票には申し込んだコンファレンス一覧が印字されている。そして、それを受付で貰ったホルダーに入れて首からかけて行動をする。コンファレンスの会場の入り口で係員がホルダーを確認して受講申し込みしてあるか否かをチェックする。
それにしても、参加費5000円にしては、受付でいろいろなものが貰える。昨日アップしたワークブックもそうだが、まずは、今回のイベントのプログラムなどが書かれたガイドブック。
それと、言うまでもなく今回のイベントの主催&協賛企業のカタログ類がタップリ貰える(当然か……)。まあ、Photoshopのイベントということで、AdobeのカタログもPhotoshop1つしか入っていない。他にもタブレットやらモニタ、カラマネツール、プリンタのカタログがギッシリ。でもね、こんなに買えないよ……。
まあ、受付で貰ったもので面白かったのが、PhotoshopCS2特製のボールペン。
ご覧の通り、普通のボールペン(左上写真)だが、ツマミを引っ張るとロールスクリーンのように、Photoshopのショートカット一覧が出てくる。ショートカットが豊富なPhotoshopを使うものにとって非常にありがたいが、英語では……チョット……。そもそも、ショートカットを調べている間にメニューから選択してしまいますヨ。でも、なかなかナイスなグッズです。
この段階で、いろいろと貰いましたが、まだまだ序の口。コンファレンスやら展示場では更に大盤振る舞いがなされるのであった。
では、いよいよイベントが始まります!
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