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大雪を控えて雪かき

 お猿@おはようございます。

 まだ、12月だというのに連日の雪でブログのネタに困っていないお猿です。既にPhotoshopWorld見聞録は冬眠状態に突入しております。hahaha!……で本題に戻りますが、なんでも積雪量にしても平年の2倍だとかで、上空には氷点下42度以下の寒気がやってきているようです。(これぞ「24時間寒気」?う~さぶっ!)

 この間、テレビでやっていた解説によれば、大雪を降らせる積乱雲は「海水の温度」「上空の気温」の差が大きければ大きいほど発達するのだそうです。つまり、2月並の寒気が12月の時点でやってきたとするならば、海水温度の高い12月の方が温度差があるワケなので平年の2月以上に冷え切った寒気が入り込んでいる今年の12月の降雪は激しいというワケですな。

 2月の場合は、上空に氷点下35度くらいのものがあったとすると、日本海の海水温度は10度だそうです。そうすると、温度差は45度。

 今年の12月の場合は、上空に氷点下42度くらいのものがあり、日本海の海水温度は15度だそうですから、その差、57度!

 つまり、後者の12月の方が上昇気流は置き易く上空で急激に冷やされて雲ができ、積乱雲がドンドン発達していく。そして、ゴロゴロと激しい雷鳴をとどろかせながら大雪を降らせるっていう寸法です。それにしてもまだまだ降りそうな気配……。せめて、最大積雪の量を減らしたいと雪かきをしました。

 我が家のある団地は消雪装置完備なのですが、水が流れやすい道路中央部分は積雪はないが、道路脇は案外積もっていたりするんですね。そして、排水溝のフタがシャーベット状になった雪で塞がって消雪装置からの水が流れていかなくなってしまいます。そして、道路は川のようになってしまいエライ目にあってしまうんですね。そこで、我が家の周りだけですが、排水溝への流れを良くする為に消雪装置を中心に考えた除雪なるものをしてみました。

171217-1

 玄関周りをやっているワタシの雄姿(ちなみに父撮影)。雨合羽で全身を覆い(口も)、長いゴム手袋をして臨みました。外気に触れているのは目だけですが横殴りの吹雪の時には流石につらかった。それにしても、怪しげな忍者ハッ○リ君状態です。ニンニン!

 作業途中に消雪装置から水が出てきたのですが、ご近所の皆さんの道路より流れが良く、気持ちのイイものでした。流石に、体力には限界があり、近所全部は出来ませんでした。

171217-2

 更に、横殴りの雪の為にカーポートの入口付近に雪が積もってきていましたので、ソコも除雪しました。上の写真では右にあるのがカーポートの柱で、そこより手前がカーポート内部。向こうが道路です。流石に消雪装置が稼動している上に先に除雪した為に道路の方がキレイです。

 いい加減に雪が止んでほしいと思うお猿でした。

 それにしても、除雪作業している時って、どんなに寒くっても暑くなって汗ダクになりますね~。イイ汗かきました!

 ではでは。

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