« Welcome! ママさんダンプ | トップページ | 大雪を控えて雪かき »

大雪ウィークの束の間の青空

 お猿@おはようございます。

 11月末からロクに青空を見せてくれなかった富山の空。挙句の果てには12月中旬というのに結構な大雪であります。しかし、昨日の朝は窓を開ければ久しぶりの青空!前日までの2日間で積もった雪が日光を反射して眩しゅうございました。

171215-4

 通勤路の木々も朝日を浴びて輝いています。やっぱり、青空っていいなぁ~。気分も明るくなります。一応、朝の通勤は私は西に向かって(アァ、お浄土も西だなぁ…)行き、帰りは東に向かって行きますので、太陽には背を向けていることになります。その為、真正面から直射日光が入ってこないので眩しくなく運転しやすいですね。対向車の方々はサングラスを着けていてマトリックス状態でしたが……。

171215-5

 通勤路の片側に広がる田園地帯を車窓から撮りました。なんせ結構渋滞しているモンですので……。停まった瞬間に片手撮りです!(両手で持って脇を締めて撮るのがプロだから許せんが……)一面が誰も踏み込んでいない雪で美しいものです。空中の水蒸気が地表の雪に冷やされて地表だけ霧になっています。これを上から見ると……、

171215-6

 ……こんな感じです。ちょっと時間が経ってしまって霧が消えかかっていますが、なんとなく地表にモヤがかかっているのが分かると思います。向こうには立山連峰がうっすらと見えています。こういう日が毎日続くといいけど、なかなかお目にかかれないのが現状。でも、10年以上富山に住んでいるけど、雪化粧をした立山連峰は見飽きませんネ!

 それで、昼過ぎまで天気が持ちましたもので屋根に積もった雪が融け出して氷柱(つらら)ができていました。そして案の定、切妻屋根などの尾根部分から斜面にそって分離が始まり、軒先へとユックリと移動が始まりました。先日より芸術的な軒先の雪の塊を鑑賞することができました。

 では、エントリーNo1の軒先です。

171215-7

 う~ん、この程度じゃ参加賞ですね。せいぜい「がんばったで賞」が関の山でしょうか。たれ具合がいい感じですが、千切れ千切れです。では、お次はエントリーNo2の軒先です。

171215-8

 おおっ!これは少々迫力がありますな。下の屋根にそのまま乗りそうです。モッタリ感が絶妙です!でも、軒下への巻き込み具合が足りず真下に落ちていますので粘り不足で銅賞かなぁ~。さらにお次はエントリーNo3の軒先です。

171215-9

 これはボリュームある上に、かつ美形です!積雪の厚みそのままに軒下への回り込みも絶妙です。でも、向かって右側が耐え切れずに落ちてしまったのが残念!銀賞!最後に、エントリーNo4の軒先です。最優秀賞、現れるか!?

171215-10

 これは、某自治会のガタガタの倉庫です。シャッターの前のトタンの軒ですね。でも、なかなかいい感じですよ。均等にせり出して軒下への回り込みも十分。切れていません。これは金賞だぁ~!……って、イヤ待てよ。こ、これは……!最優秀賞だぁ~!

171215-11

 なぜならば、最優秀賞のキメ手はコレ。軒下に入ってみました。おおっ!この美しい模様はっ!トタンの波形がそのまま残っています。にゅぅ~っと押し出されてきたというカンジです。しっかしまぁ、よくもこれだけのものがブラ下がっているものです。雪ってスゴイ。

 ……とまぁ、軒先マニアになりつつあるお猿でした。皆さんの車も渋滞したときは、鑑賞してみるのは如何?結構、面白いものですよ。更に、軒先から雪崩&滝状態で落下する屋根の雪を見かけたらグッドタイミングです!いつか、写真におさめたいものです。

 ではでは。

なぜ私は親鸞会を~を読んで
親鸞会 岐阜
親鸞会 Watch

|

« Welcome! ママさんダンプ | トップページ | 大雪を控えて雪かき »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156894/7635767

この記事へのトラックバック一覧です: 大雪ウィークの束の間の青空:

« Welcome! ママさんダンプ | トップページ | 大雪を控えて雪かき »