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たまご酒でいってみよう(後編)

 お猿@おはようございます。

 昨日のたまご酒レポを打ってから急に不安になった。「ホントにたまご酒はこれでいいのだろうか……」と。それで、「たまご酒」「卵酒」「玉子酒」「タマゴ酒」などといろいろなキーワードで検索してみたところ、あったあった。しかし、全てにおいてビミョーに作り方が違うんですよね。まぁ、わが道を行く、ということで……。

 では、お酒もあったまったようなので、いろいろなモノをブレンドした卵に注ぎ込んでいきましょう。

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 寝る直前に作っているのでジャージです。私のやった方法は「お酒」を「卵」に入れるやり方ですが、逆にやったらどうなるんだろう?他のレシピでは、卵が固まらないようにするために冷ましてから注ぎ込む、とあったが……。待っておれないので加熱を止めてスグに流し込みました。諸説では、ここで注ぎ込むお酒の上に火を持っていって揮発するアルコールに火をつけてアルコールを飛ばす、という説もあったが、危険そうなのでやめた。

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 そして、ガーッとかき混ぜます。

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 すると、こうなります。月見うどんかお吸い物に入っている卵のように固まるかと思いきや、そんなことはなかった。むしろミルクセーキのような雰囲気ですね。

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 横から見るとこんなカンジ。フツーに黄色いです。これを飲むのか……。

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 1合も飲めそうもないので、チョイと鼻水が出ている両親にもおすそ分け。おちょこ3つに分けても入りきりそうもないので、近くにあったコーヒーカップに分けて注ぐ。あ~ら不思議。セレブなたまご酒ができました。

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 そして、家族3人でカンパイ。両親も「人生初・たまご酒」でした。

 アルコール臭がするものの、飛んでしまったのか養命酒をチョット飲んだだけで顔が真っ赤になる父もこれだけ飲んで赤くならなかった。母は非常に怪訝そうな顔をして恐る恐る口をつけたが「ん~、甘酒だね」とのこと。1人あたり大さじ1杯の砂糖だから無理もないか……。それで、いい気分になってきたので、すぐ寝ました。ヘタな睡眠薬よりは効きそうだな……。

 翌朝、風邪に効いたような効かなかったような……というカンジです。まあ、風邪をひかないことですね。皆さんも予防に心掛けましょう。

 ではでは。

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