« 大雪で行き場を失った雪たち…… | トップページ | たまご酒でいってみよう(後編) »

たまご酒でいってみよう(前編)

 お猿@おはようございます。

 年末年始に熱出して苦しんでおっが、その時に某オジサンから紹介された民間療法で「たまご酒」なるものがある。今まで「たまご酒」なるものをススメられたことが何度かある程のメジャーなドリンクなのだが、どういうワケか女性からススメられたことがない。決まって「オジサン」なのだ。しかも、風邪薬を嬉しそうにススメる人はいないが、なぜかオジサンは「たまご酒」を少年のような目で嬉しそうにススメるのだ。

 そんなワケで妙に説得力があったというか、悪寒(お棺ではない)も走っていたので、元旦の一杯として某オジサンから教わったレシピ通りチャレンジしてみた。

180108-1

 必要なものは、

  • 日本酒(ワンカップでヨシ)……1合
  • たまご……1個
  • 砂糖……大さじ3杯
  • 塩……少々

 ……といった具合だ。一般のたまご酒のレシピには「塩、少々」の記述はあまりみないが、これは某オジサンオリジナルなのだろう。

180108-2

 まずは、お酒1合を鍋に移して温めます。燗でも良さそうです。お酒を温めている間にパパッと卵の下ごしらえをしましょう。

180108-3

 卵1個を割って、砂糖を大さじ3杯入れます。我が家は健康の為に三温糖を使用……。砂糖大さじ3杯は「ホントにこんなに入れてもいいのか?」と心配になるくらい、結構量があります。

180108-4

 そして、某オジサン秘伝の「塩、少々」を入れます。それにしても、様々な料理本を見ていて一番困るのがこの「少々」という分量ですね。さっぱり分からん。こういった曖昧な表現というのが一番困る。「ひとまわり」「ふたまわり」「少々」「ちょっと」エトセトラ……、と実にアバウトすぎる。その癖、「ひとまわり大きめにしといてネ!」なんて言われて私なりに「ひとまわり」大き目のものを作って持っていけば文句を言われる。イヤハヤ、困ったものだ。まあ、この「塩、少々」を如何にやるかが腕の見せ所なのかもしれない。

180108-5

 材料を入れたら、ホイップまでいかないくらいに適度に(←これも曖昧な表現)混ぜます。「絶対溶けないだろ!?」と思うくらいの砂糖だったが、面白いもので結構よく溶けます。

180108-6

 混ぜ終わるとこんなカンジ。白身も黄身もウマイ具合に溶け合っておりますが、かなりドロドロしております。

180108-7

 同時進行で進んでいるお酒もいいカンジに温まってきました。我が家はIHですが、ガスコンロのようなものを使用する時は、揮発するアルコールに火が引火することがあるそうなので要注意です。

180108-8

 日本酒が沸騰してきましたので、止めます。この段階でアルコールはかなり吹き飛んでおります。別のレシピでは、この熱いお酒を卵に注ぎ込むときにマッチなどでアルコールに火をつけてアルコール分を飛ばすようなことが書いてあったので、飛ばしたほうがいいんでしょうね。

 そんなワケで、明日は、注ぎ込むところから続けていきましょう。うまくいくかな?

 ではでは。 

親鸞会への疑問質問
メディアの見た親鸞会
親鸞会 本尊論

|

« 大雪で行き場を失った雪たち…… | トップページ | たまご酒でいってみよう(後編) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156894/8066248

この記事へのトラックバック一覧です: たまご酒でいってみよう(前編):

« 大雪で行き場を失った雪たち…… | トップページ | たまご酒でいってみよう(後編) »