Apple Store,Ginzaに行きました(2)
お猿@おはようございます。
めちゃめちゃ久しぶりの更新となります。もうApple Store,Ginzaにお邪魔してから1ヶ月以上も経過してしまったので、記憶もウロウロなんですが、思い出しながら書きたいと思います。さて、入り口でパンフレットを受け取って中に入ると……別世界でした。
世界はWindowsの天下だっていうのに、ここでは右を見ても左を見てもMacかiPodだらけ……。ここでWindowsマシンを持って歩こうものなら、甲子園球場の阪神応援席でジャイアンツの応援をするようなもので、袋叩きに合うのではなかろうか?少数派ならではの妙な仲間意識が生まれる。
陳列されているのは言うまでもなく話題の「intel入ってる」Macが大半を占めていた。intel内臓の「MacBook Pro」や「iMac
」、そして、「Mac mini
」には人だかりが出来ていた。iMacやMacBook Proのモニタ上にiSightカメラが付いているのが新鮮だ。
他にも「iPod」はじめ、iPodアクセサリ
も所狭しと並べられている。アクセサリならかわいいもので、中にはiPodをフツーにお家のオーディオシステムとして使える「iPod Hi-Fi
」のデカさが目立っていた。何千曲という音楽を気軽に持ち運べるというiPodだが、ここまで来たか……と思う。ネットで気軽に音楽をダウンロードして購入できる「iTunes Music Store
」も一役買っているのかもしれない。気に入った曲を1曲単位で気軽に買えるし、CDのようなメディアを使わないというのも環境保護に役立っているのだろう……。ある意味、地球に優しいシステムかもしれない……。
そんな感じで、MacとiPodの林を通り抜けて、いざ2階へ……。2階へは「シャトル」と言われる自動運転しているエレベーターを利用する。
自動運転なのでエレベーター内にボタン類は全くない。4階までの各階停車でひたすら往復しているのだ。全面ガラス張りでエレベーターの箱の外側も見えるのでケーブルなども丸見え。エレベーターの仕組みを知りたければ参考になるかもしれない。
それで、今回のお目当ては2階にあると言われる「Genius Bar」というもの。「Genius」とは「天才」という意味らしいが、なかなかに自信タップリなネーミングだ。何でも、ここではMacintoshやiPodに関するサポートをしてくれるらしいので、ちょいと調子の悪い私のPowerBookも見てもらおうとやってきたのだ。
写真の突き当たりにあるのがGenius Barである。病院みたいに名前を呼ばれ、順番に相談を受けてくれる。
丁度、隣の席に見るからにモンゴロイドではない人が座っていた。日本に来て愛用のMacintoshがご機嫌を損ねてしまったのだろう。救いを求めてやってきたのだろうが、流石に英語を話せるスタッフが常駐しているようだ。ちょっとタイ人風の男性が英語ペラペラでサポートしていた。一体、何カ国語対応できるんだろう、この銀座は……。
用事を済ませてGenius Barを後にする。次は連日、無料セミナーをやっているという3階に行ってみよう。
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