柳沢敦選手の地元のフィーバーっぷりを見たい(地元自治体と母校編)
お猿@おはようございます。
ワールドカップ予選、クロアチア戦では何とかドローに終わったものの、富山出身の代表・柳沢敦選手への非難は、なかなかに厳しいものがある。確かに、あのガラ空きのゴールが至近距離で目の前にありながら、わざわざシュートを外してしまったのだから……。予選最終のブラジル戦では、出られるかどうか分からないが、最後まで応援したいものだ。……というワケで、小杉駅では全く柳沢フィーバーを見られなかった。
確かに、JR北陸本線・小杉駅から柳沢選手の実家へは、かなり南下しなくてはならない。そうか、富山は車社会。電車よりも車を使う人が多いから、JRは親しみがないのかも知れない。ならば、住民に愛される(?)自治体ならばフィーバーしているかもしれないと、元・小杉町役場(現・射水市役所 小杉庁舎)へ行ってみた。
……で、探してみたところ、庁舎の壁面に
「GO!柳沢敦選手W杯出場がんばれ!」
……と応援メッセージが書かれていた。
……ん、待てよ?
これって「W杯に出場できるようにがんばれ」ってことか?「W杯での活躍がんばれ!」なら分かるが……。ま、いいか……。
次は、母校はどうだろう?柳沢敦選手が通っていた小学校の「歌の森小学校」に行ってみた。ここの1年生だった頃にサッカーを始めたそうだ。……ということは、この小学校の誇るOBってことだ。これは期待できるかも……。
……あれ?これまた平常心……?

……と思ったら、道路沿いのコンクリート壁に
「ガンバレ!!柳沢 敦 黒河応援クラブ」
との横断幕が掲げられていた。 あくまで主催は「黒河応援クラブ」だそうだ。あくまで応援をやるなら学外でやれ、とのことか……。また、これは選手としての「柳沢敦」ではなく、一個人の「柳沢敦」を応援しているようにも見える。がんばれ、全国の柳沢敦さん!黒河の住民が応援しています!
まあ、自治体と母校は応援しているようなので、ほっと一安心。
この無意味な企画は、まだまだ続きます。次回は、超地元の黒河地区に行ってみます。
ではでは。
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