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D300で五箇山の合掌造りを撮る(2)

 お猿@おはようございます。

 うっかり、シリーズものの続編記事を書かずに今日に至っておりますが、そろそろ続編も書いていきたいと思っていますので、お付き合いのほどヨロシクお願いします。

 それで、何の続編かと言いますと、ほぼ先週に書いたD300で五箇山の合掌造りを撮る(1)の続編です。富山市南砺市の四季の五箇山~雪あかり~というイベントの一環として、1月26日27日には五箇山一の大きさを誇る合掌造りであり重要文化財の岩瀬家、2月2日3日には世界遺産にも登録されている菅沼集落のライトアップがなされるということで、前回は岩瀬家の撮影、今回は菅沼集落の撮影をしてきたよ!

 ……で、前回の岩瀬家の撮影では意外と好評をいただいたんですが、実はその時も世界遺産の相倉集落と菅沼集落の2箇所にも立ち寄って撮影していたんですね。

 雪がドカドカ降っていたけどっ!!

 別にいいじゃん、

 世界遺産だしっっ!

 ……ということで、「世界遺産萌え~っ!」ということで、世界遺産の何たるかを全く知らずに何かすごそうということで「ありがたや、ありがたや……」と行ってきました。でも、いくら世界遺産でもドカドカ雪が降っているとなるとこうなります。

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この大きさにすると分かりにくいですが、雪がレンズに迫ってきています(汗)

 すっかり、遠くが霞んでいますね。観光客もまばらですが、カメラおじさんは数名いました。でも、ファインダーを覗きながら、あまりの寒さに意識も霞んできたよっ!

 ……いっけねぇ!こんなところで意識を霞ませている場合じゃないよね!これは、岩瀬家のライトアップへ行く道中の写真なので、本来の目的を果たさずに意識を霞ませるところでした。ちなみに、これはSIGMAの超広角ズームレンズ「10-20mm F4-5.6 EX DC/HSM」で撮りました。

 まあ、意識が霞んだついでに集落を歩きながら撮ったのがコレ。

2002042
ひたすら雪が降ってきますが、ここはD300の防塵・防滴性能で乗り切ります!

 これは、大人気の悪魔のレンズ「AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)」で撮りました。Nikon D300のEXPEEDの倍率色収差補正などの恩恵にあずかって、すっかり解像感がグッと増したので、今ではメインレンズとして大活躍です。マジでキレイに写るので随所で活躍してもらっています。

 それにしても、雪、多すぎです。

 ……で、1週間経って、今回の菅沼集落のライトアップの初日を迎えました。

 どうやら観光客がドカドカとやってきて混雑するようで、菅沼集落の駐車場は閉鎖され、隣の合掌の里の駐車場が開放されました。なるほど、こっちなら五箇山インターの目の前だし、広くて便利だ。……で、駐車場に行くと500円(だったような……)と引き換えにこんなプリントを頂きます。

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実にハンドメイドな集落の案内図。オトクな100円券もついてるよ!こういうの好き♪

 手作り感あふれる案内地図だよ!

 しかも、100円券までついてる!これは、ここでの飲食などで自由に使えるチケットだ!それにしても、この案内地図には注意事項が2つ書かれていたよ!

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イベントでカメラマンに注意するのは見ても、擁護する注意書きは始めてみました

おねがい1……命をかけて写真をとるカメラマンのみなさんのために“フラッシュ禁止”

おねがい2……絶対禁煙でお願いします。

 ……とのこと。火に弱い合掌造りの為に「絶対禁煙」はわかるのですが、それよりも先に「フラッシュ禁止」が叫ばれているのには驚いた。

 カメラマン優遇されすぎっ!

 ……ということで、僕もどうやら優遇してもらっているようですので、100円分タダ券という優遇を受けながら合掌の里からトンネルを通って菅沼集落に向かいました。菅沼集落を一望できるのは国道156号線沿いの歩道です。前回の岩瀬家のライトアップ時でも5名くらいの写真愛好家が三脚を立てて狙っていたのですが、今回は違いました。

 ライトアップは17:30からとリリースされていたのですが、15:30の段階でこんな感じ。

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みんなポジショニングに必死です。赤い矢印のが僕の三脚

 カメラマン多すぎっっ!

 菅沼集落を一望できる区間というのは50mくらいだろうか?その間でも全合掌造りを見渡せる区間は10mくらいしかないのではなかろうか?それだけに、お花見並にポジショニング争いは熾烈だ。なんせ、大型バス単位で全国の写真同好会みたいなのが撮影旅行みたいにやってくるのだ。

 夜景撮りなだけに三脚は必須で、最初は隣の人と1mくらいあけてポジショニングをしていく。しかし、時間が経つにつれて、その間に三脚を立てる人が増えてきて間隔は50cmくらいかな?国道の対岸から見るとこんな感じ。

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端から見るとなんて異様な光景……。この光景の一部が僕なんですが……

 赤い矢印が僕の三脚。三脚の下の部分はクロスしていますね。みなさん、三脚で場所取りをしてどっかをウロウロしていらっしゃるようです。でも、三脚の中にはGITZOとかあったりして、下手すりゃ盗まれるんじゃない?なんて気がしてきた。

 あ、そうそう。僕の三脚はあのEl Carmagne 635です。他の人より高さに余裕がある分、密集していても非常にカメラ操作がしやすく、また、手すりを余裕で乗り越えられました。改めて635にして良かったと思ったひとときでした。まあ、場所取りの前にちょっとだけ歩いて撮ったのがこれ。

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このレトロな裸電球の外灯がツボにハマりました。早く夜にならんかなぁ~

 う~ん、ちょっと雪が少ないかな?外灯も電球が露出しているものでレトロな感じがでていて良いですね。

 さて、ライトアップ30分前の17:00の撮影スポットの様子を見てみましょう。まずは、僕より坂の上側の人はこんな感じ。

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みんな良いカメラをお持ちです。手前のおじさんはペンタックスの645!

 いやぁ~、結構年配の方もいらっしゃいます。それにしても、人口密度高いですね。それにしてもかなり団塊以上のご年配の方がいらっしゃって驚きました。中にはゴツイカメラをかかえたお婆ちゃんも少なくない!EOS 40DなどのD300同期生も多くみられ、僕以外にD300は1名お見かけしました。SONY君もいましたね。

 お婆ちゃんでD2XsとかEOS 1Dクラスのフラッグシップ機を担いだ方もいらっしゃってビビリましたが、一緒に来た同好会仲間らしいお爺さんに「これ、どうやって明るさの調整するのかねぇ。ウチの主人に借りてきて分からん」と尋ねている。

 婆ちゃんに難しいカメラ貸さないでっ!お爺ちゃん!

 ツッコミどころ満載の周囲のカメラマン&ウーマンなんですが、坂の下にも人々は続きます。では、坂の下側の人はどうでしょう?

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こっちにはリンホフも4×5判で勝負かけているおじさんもいました

 完全に歩道が塞がっています。警備員もヒヤヒヤものです。では、僕のポジションはどうなっているんでしょう?

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完全に異様な光景の一部となっている僕のカメラ&三脚。いい子にお留守番していますwww

 赤い矢印の下が僕のD300。いい子にお留守番していますね。両サイドの人たちも戻ってきてスタンバイできているようです。で、この頃に撮ったのがこれ。

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う~ん、まだまだ明るい。モノトーンなのでWB設定が重要となるよね!

 雪も降らずに曇天模様。ちょっとだけ、合掌造りの中に家の中の照明をつけた人があるようですが、まだハッキリせず。これが17:30~18:00くらいの間に撮るとこうなります。

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17:30~18:00くらいの微妙な時間帯に微妙な露出で撮るとこんな感じです

 ただでさえ、モノトーンな雪景色ですので、WBの設定が画作りに大きく影響します。この辺は好みによると思いますが、個人的には岩瀬家のライトアップでも好きだった「晴天」モードです。これで、周囲はブルーに。合掌造りのライトアップされた部分は暖かいオレンジ色に仕上がります。

 それと、問題になるのが露出ですよね。あまり、プラス補正すると周囲が青くならないし、ライトアップされた部分が飛びすぎて雪の階調の面白さが出ないので好きではないです。雪景色のセオリーは露出はプラス補正ですが、ここではマイナス補正で撮っています。ちょっと左側の集落に寄ってみましょう。

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寄っても美しい。屋根の微妙なグラデーションがグッと来ませんか?

 どうですか?屋根の積雪部分のグラデーションがきれいに出ていると思います。この暖色系の雪と周囲の青い雪が好きです。外壁も飛ばずに障子戸が再現されているので、これくらいが僕的にはベスト。好きな1枚です。

 これを縦位置で撮ったのがコレ。

20020412
背景の山もシッカリ写っているので、大自然の中の合掌集落っぽくていいじゃない?

 山の上の高圧電線の鉄塔がジャマですが、深い谷の底にある集落っぽくて好きです。ポスターに使えるアングルですね。あと、合掌造りの間の細い道を多くの人が往来している様子が好きです。

 空の青さもなくなってきた頃に集落の中に突入!菅沼集落の入り口付近で反対側を望遠で撮ったのがコレ。周囲が黒くなった場合はWBを「晴天」から「AUTO」にすると僕好みになります。晴天だと周囲のモノトーンな中にオレンジ色ばっかり強調されてアンバランスです。AUTOだとホワイトがホワイトになるので、落ち着いた外壁になって「夜の合掌造り」っぽくなってグッド。

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完全に真っ暗になったらWBはAUTOが良さそうだ。落ち着いていてこれもヨシ

 そうやって集落の中を撮ろうかと思ったところ、粋なイベントが始まった!

 「五箇山民謡披露」

 だそうです。ここ五箇山は民謡の宝庫と言われ、有名な民謡が多くあります。有名なところは音楽の教科書にも出てくる「こきりこ節」じゃないでしょうか?その五箇山民謡が披露されるとあっては見ないわけにはいかないよね!

 この写真を撮った付近に雪上舞台が設けられ、代表的なといちんさこきりこ節が披露されました。ちょっと、このイベントは認識していませんでしたのでポジショニングに失敗!「といちんさ」は撮れませんでした。「こきりこ節」に至っては有名な「ささら踊り」が披露されるということで、近くに狩衣姿の踊り子が待機していましたので「これは撮らねばなるめぇ」と闘争本能がフツフツしてきましたので、気合い入れて前線へ……。

 それでも、ノーファインダー撮影になってしまいました(泣)。

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さすがにライブビューは使えませんでした。ノーファインダーでささら踊りを撮る!

 それでも、良さげなものをピックアップしていますが、舞台袖から撮った方が「こきりこ節」としては2人の踊り子がクロスして絵になるんですよね。正面から撮ると離れてしまう。個人的には、2人の踊り子が背中合わせでささらを掲げてクロスしているのがカッコイイと思うのですが、そういう場面は撮れないものかと思いましたが、撮れました。

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見ているうちにこの構図もいいんじゃないかって気がしてきた

 う~ん、ノーファインダーですので水平はとれていないし……ちょっとイマイチですが、これもヨシでしょうか?70点です。右の踊り子の片足上げてささらを上げ気味で下を向いているのが良いです。ストロボぶっ放して撮っている割には後方の合掌造りも写っていますし。

 踊り終わって司会のお姉さんの粋な計らいがありました。「本格的なカメラを持ってきている人もいらっしゃいますので、踊り子さんにポージングしてもらいましょう。ささらを上にかかげたのがいいですか?合掌造りと一緒に撮ってアピールしてくださいね!」ということでした。

 踊り子さんが舞台に戻ってきてポージング。慣れたもんです。

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藁ぐつもいいよね!寒い中、ポージングしてもらって、マジすまん m(_ _)m

 ポジショニング的にイマイチなのと、光量が強すぎて後方の合掌造りがうまく写りませんでした。う~ん、悔しい!

 でも、「こきりこ節」って元々田楽だったそうで浄土真宗の僕としては手放しで喜べないのが実情。まあ、音楽として楽しむ分にはいいのですが、奉納とかついてしまうと……蓮如上人のお弟子である赤尾の道宗的にも歓迎できないもの。

 ささらの108枚の板っていうのも煩悩の数から来ているようで、これで108の煩悩を打ち消したいという願いがあるようです。除夜の鐘で108回鐘をつくようなものです。しかし、浄土真宗では私たち人間は「煩悩具足の凡夫」と教えられます。人間は煩悩によってできていて煩悩に目鼻をつけたのが人間。雪だるまは「雪具足」で、雪をとったら雪だるまはなくなってしまうように、人間から煩悩をとったらなくなってしまうんですね。なので浄土真宗では「煩悩即菩提」で煩悩を無くしも減らしもしないで菩提を獲ると教えられます。

 つまり、煩悩が菩提と転じ変わるということですね。これを浄土真宗の開祖、親鸞聖人は和讃でこのように教えられます。

罪障功徳の体となる 氷と水の如くにて
氷多きに水多し 障り多きに徳多し

 「煩悩」を「氷」にたとえ、「菩提」を「水」にたとえています。氷が多ければ、それがとけた水が多くなり、氷が少なければ、それがとけた水も少なくなるっていうことですね。

 まあ、この辺の解説をしていると長くなるので、こちらをご覧いただければ幸いです。

 では、本題の菅沼集落に戻ります。民謡披露が終わってからちょろっと撮ったのがこれ。

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静止した合掌造りと動く観光客。イイ感じです

 シャッタースピードを遅くしているので観光客がブレブレですが、これがまたいい。

 さて、そろそろ帰りますか……、と合掌の里の駐車場に戻った時にテントでやっていたのが五箇山名物の売店(?)。

 まずは、五箇山名物の「岩魚の塩焼き」

 いやぁ~、魚というと海の魚を食べるのが多いんですが、川魚……好きです。出身が山の中なので、鮎やらニジマス、ヤマメなんかは大好きです。しかも、それを食べる時は、

 塩焼きに限るぜ!

 ……っていうくらい、川魚はシンプルに串刺しにして塩焼きにするのがイチバン!

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やっぱり川魚はシンプルに塩焼きだよね!これがイチバンうまい!

 う~ん、炭火で良い感じですね。ちょっと時間がなくて折角の100円券も使えずに帰路についてしまったのですが……。折角なんで今度は岩魚のシーズンに来たいと思います。

 ちなみにテント内はこんな感じ。

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昔懐かしい五平餅とかほおばってみんな堪能していました

 えー、災害時の避難所じゃありません。そばやらうどん、五平餅も振舞われていました。寒い中でこうやって過ごすのも良いですね。

 まあ、そんな感じで五箇山を後にしました。

 最後に、除雪とか頑張って観光客を迎えてくださった地元の皆さん、ありがとうございました!今度は、春にもやってきて桜&合掌集落も撮れたらと思います。

 ではでは。

P.S.お猿はこの後自宅に戻って、記事を書き始めたのですが9割がた書き終えたところで、風邪が悪化してダウン。結局、今日のアップになりました。なんてったって、あの寒空の下で3時間半は外で立っていたんだもんね。アホです(泣)。

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~今日のリンク~
【三星カメラ】カメラ販売
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高森顕徹 出会い

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コメント

お猿さん、五箇山の合掌造りの雪中ライトアップ、良い写真を見させていただきました。(カンシャです。)

寒い中の撮影さぞかし大変であったことと思います。
ライトアップされた集落群綺麗ですね。
良いポジションで撮影出来て苦労の甲斐が有りましたね。

写真を撮りに行くと、カメラマンって、どうして他人の機材を意識してしまうのでしょうかね。(笑い)
相手が良い機材を持っているとビビったりしませんか(笑い)

私は銘器を使いたいタイプなので銀塩ならF5・F4・F2を使っていました。ただデジタルは、ライフサイクルが短いので、フラッグ機は購入しません。

先日ソニーが、フルサイズセンサー(2480万画素)を発表しましたね。日進月歩で、これではお財布が追いつきません。

脇道にそれて申し訳ありません。お猿さんの、三脚を立られた画像で、撮影現場の雰囲気もこちらに伝わって来ます。カメラマン同士のお互い場所取りも大変でしょうね。

「こりきこ節」を07年4月に、富山駅前の観光会館にて初めて見ましたが、撮影レポートに在ります様に、現地での雪中風景での舞いの方が味わいが有りますね。

お猿さんのレポートで、五箇山に生きる伝統を見させていただきました。いつまでも深い雪の中で生き続けてきた伝統が守られ続けられると良いですね。

お体の御回復を祈願いたしています。
それでは、また......

投稿: cameraman_hide | 2008年2月 5日 (火) 06時41分

cameraman_hideさん、コメントありがとうございます。

いつも持ち上げていただいて恐縮です。今度はhideさんも是非!防寒しっかりやればいいもんですよ!雪景色は幻想的で良いですね。

他の機材を意識してしまうのは仕方ないことかと……。なんせ自分のカメラも安いもんじゃないし、それだけにライバル心がフツフツと……。いいカメラを見ると「道具が良ければいいもんが撮れるってもんじゃないわい!」と負け惜しみ言っております。ハイ。正直、リンホフの4×5カメラにはドン引きしましたね。ビビる以前の話でした。

それはそうと、ああいう現場でカメラマン同士のマナーの良さには驚きます。お互い「あ、ここ良いですか?」とか「ちょっとだけ失礼していいですか?」という気遣い……。しかし、テレビ局のカメラに対しては厳しいですね。場合によっては罵声が飛んだりしますので……。テレビ局さん、是非ともカメラマンに気遣っていただきたいと……。

こきりこ節の「ナマこきりこ」は初めて拝見しましたが、雪中こきりこは写真でも見たことがありませんでした。それだけに貴重でしたね。スタッフの皆さんの粋な心遣いに感謝です。会場は本当にサービス精神が溢れていて、あのハンドメイドな案内地図からも歓迎ムードが伝わってきます。

風邪も少しよくなりました。hideさんもお気をつけて!

投稿: フォトグラファー猿 | 2008年2月 5日 (火) 11時25分

激寒の中の撮影、お疲れ様でした。
一度はいってみたいなぁ・・・

寒い中でのあったかい豚汁とか、堪らないんですよね^^

風邪、お大事に。
ポチっとWで。

投稿: flipper | 2008年2月 5日 (火) 21時21分

flipperさん、コメントあざーっす!

先週に比べれば、厳寒……でもなかったです。
雪降っていなかったし。
でも、寒いのには間違いない!

ああいう中で食べる豚汁はサイコー!
甘酒もいいかもっ♪

風邪には気をつけます……って、まだガラガラ声です。
このままハスキーボイスでデビューしようかねぇ(何に!?)。

ダブルポチ、サンクスです!

投稿: フォトグラファー猿 | 2008年2月 5日 (火) 23時19分

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