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逆光対決でナノクリスタルコートの意外な結末!

 お猿@おはようございます。

 まずは、皆さんに踏みにじられ続けて、一昨日の昼ぐらいに見事14万ビューを達成しました!お猿が確認した時には「140001」でしたので、タッチの差でキリ番ゲットできませんでした。

 まあ、自分のブログでキリ番踏んでも虚しいけどナ。gawk

 そんなワケで、これからも皆さんにはガンガン踏みにじっていただければ幸いです。

 さて、前回まで、4回シリーズでNikonの誇るナノクリスタルコート大口径レンズのAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDの描写系レビューをしてきました。所詮はお猿レベルの手作り感タップリの検証実験なので、カメラ雑誌でセンセイ方がされている精度には遠く及ばないものの、それなりに頑張ってやったつもりです。まあ、「某ユーザーの場合はこうなった」ということで、あくまで“参考”程度にご覧いただければ幸いです。

 レビューでは、20万円オーバーの当レンズがキタムラのネットショップでは、期間限定で19万円で買えてしまうということを、しつこく訴えてきたわけですが、検証で使用したDXフォーマット機のフラッグシップである我が愛機のNikon D300なんかも、とてつもなく値下がりしていた。三星カメラさんでは、ボディだけでもご覧の通り¥163,000-だ。

2005101

 レンズキットでも安い方で¥190,000-、悪魔のレンズとセットでも¥228,000-ときたもんだ。発売当初はボディだけで20万円切ったら買おうという掲示板のカキコを何件か見た気がするが、今やレンズキットで19万円。発表当時のボディの予想実売価格が23万円ほどだったことを考えると、夢の悪魔のレンズとセットで23万円を切っているのだから、発表と同時に予約してまで購入した人は、「やだぁ~、もう~、信じらんなぁ~い!cryingってトコだろう。そして、D300予備軍の皆さんは……、

 欲しくなったんじゃない?scissors

 原油価格高騰をはじめとして、食料品から何まで何でもかんでも物価が値上がりしている御時世に、カメラ業界はどうなっているのか!?他の業界もこのカメラ業界を見習ってもらいたいものですなぁ……と好き勝手なことを言ってみる。

 ……と前置きが長くなったところで、本題に戻りましょうかね。

 この24-70mm F2.8の特徴は、諸収差を抑えた優れた描写ということでも数々のカメラ雑誌のレビューで報道されている。しかし、それ以上に昨年秋のモデルに通じて話題となったのが「ナノクリスタルコート」だ。「ナノクリレンズ」と呼ばれることもあるようだが、今までのコーティングと違った驚異のコーティングということで、カメラ雑誌でも大きく取り上げられている。まあ、今までも105mmマイクロとかサンニッパなどにも使われているのだが、なぜか今回は大フィーバーしているようだ。

20051010

 ……で、これらの雑誌を通じてメインの話題となっているのが、逆光特性だ。ナノクリスタルコートをレンズの1面にだけ施しても反射が抑えられて、ゴーストやフレアを大幅に軽減できるというのだ。これは、他の描写以上に取り上げられている。確かに、PIE2008でナノクリスタルコートを施したガラス板を数枚重ねたサンプルを見たが、ガラスがないのかと思うくらいの反射のなさだ。

 そんなワケで、24-70mm F2.8の描写検証をやってきましたが、今回は大本命の逆光対決と行きたいと思うよ!

 お猿的には、逆光のお世話(?)になるのは、広角側で風景モノを撮る時が多いので、焦点距離は24mmでの勝負にしてみた。そうなると、比較対照のレンズは下記の通り。

 ……の2本。前者は言わずと知れた大人気の悪魔のレンズだが、高倍率ズームでレンズ枚数も多いけど、比較的新しいレンズの為にコーティングもしっかりしているであろうということで、一番逆光に弱そうなのは24mm単焦点と踏んでいる。描写は良いもののコーティングは古めだと思うので、結構ゴーストとかでるんじゃないだろうか?そう思ってやってみたのがコレ。

2005102 2005103

 左がVR 18-200mmで、右が24mm単焦点だ。案の定、VR 18-200mmはゴースト&フレアがないわけでないが、軽微。反面、24mmは光源付近と、対角線上にも豪快にゴーストが現れている。

 では、逆光に強い“はず”の24-70mmはどうか?ここでは掲示板でも話題になったことのある、保護フィルター(プロテクター)を使用するか否かで結果が変わるかもしれないので、使用と未使用でも比較してみた。

2005104 2005105

 左がフィルター無し、右がフィルター有りだ。まず、フィルター云々よりも豪快にフレアとゴーストが出てしまってはいないだろうか?いずれもVR 18-200mmの方がゴーストもフレアも少なめ。24mmと比較すると、ゴーストは少なめだが、フレアによるコントラスト低下という観点から見ると24mmの方がコントラスト高めに見える。

 ここでは、比較しやすいように縮小写真だけを並べたが、次は各レンズの細部をチェックしてみたいと思う。

○AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)

2005106

 まず、光源近くのA点部分に目立つゴーストが1つ。それから、ちょっと分かりにくいがA点とB点の間に粒のようなゴーストが2点ほど見受けられた。B点には殆ど見られず、C点には大きなゴーストとその円周の上に小さなゴーストが重なっている物が目立つ。そして、D点まで行くと殆ど見られない。フレアという観点から言っていくと、コントラスト低下はごく僅か。光源から左上にかけて筋が見られるのがこのレンズの特徴。しかし、このレンズのゴースト&フレアは「悪玉」というよりは「善玉」ということで、気にはならないと思う。(ゴースト&フレアに「悪玉」と「善玉」があるかどうかは知らんが)

 正直なところ、前回まで行ってきた描写の検証では高倍率ズームということで全焦点距離に於いて比較対照のカモとなってきて、その便利さとの代償で描写は犠牲になって惨憺たる結果だった当レンズだが、ここに来て意外なまでの逆光の強さに驚いた。

○Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

2005107

 さて、今度は24mmでの描写対決では好成績を収めてきた24mm単焦点だ。よ~っく、目を凝らさなくてもゴーストが豪快に出ている。光源近くのA点では、VR 18-200mmに比べると大きめ。オレンジ色の円形のゴーストの円周上に彗星のような尾を引いたゴーストが見られる。B点にもパープルのダルマ状ゴーストが見られる。VR 18-200mmでは豪快に出ていたC点では殆ど見られない。それがちょっと遠くに出たのかD点に一番目立つグリーンのゴーストが発生している。こればっかりは「悪玉」だなぁ~って思った。全体的にゴーストの数といい量といい大量生産状態だ。やっぱり、古いレンズというだけあってコーティングは一歩及ばずか……。

 フレアという観点から見ていくとVR 18-200mmよりはややコントラストが甘い。ただ、光源付近の放射状の筋は目立たない。コントラストの甘さに隠れているだけかもしれないが……。まあ、総合評価でいけばナノクリレンズの比較レンズとしては“良い”サンプルレンズかもしれない。

○AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G(保護フィルタ無し)

2005108

 さて、いよいよナノクリスタルコートの逆光特性をとくとご覧あれ!ということで、画質を最大限に発揮できるよう保護フィルタも外してやってみた……が、アレ?ゴースト出まくってます?まず、光源近くのA……には小さな円形のゴーストが発生しているように見えるが、拡大図には入りきらない薄めの大きなゴーストが発生している。それに伴い、フレアも手伝ってか光源付近のコントラストは24mm単焦点より甘めだ。反面、24mm単焦点では紫色のゴーストが発生していたB点には発生していないように見える……が、実はB点とC点にかけて薄いオレンジの円形ゴーストが発生している。C点の左上にゴーストの下半分が見えていると思う。B点の下の枝が黄色がかっているのはゴーストがあるため。そして極めつけはD点のレインボー並に全色揃ったゴーストが発生。24mm単焦点のグリーンゴーストをカラフルにしたような感じだ。中央の細長い筋状のゴーストもシアンがかっていて実にカラフル。更にD点の左上にもC点で見られたようなゴーストが発生。あと、光源から四方に放射状に筋状のフレアが出ている。

 総合評価で言っていくと、ゴーストの数的には24mm単焦点と大して変わらず。ただ、D点のゴーストを除けば全体的に薄めのゴーストなのでパッと見では24mmよりは少なめに見える。ただ、D点のレインボーゴーストなんかはお猿的には「悪玉」の部類。それ以外は表現ともとれるゴーストと思う。

○AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G(保護フィルタ有り)

2005109

 最後に、画質を落とすとも言われる保護フィルターも装着してみた。前玉の前に、もう1枚レンズがあるようなものなので、変化がない筈がない。ナノクリスタルコート効果にどれ程の影響を与えるか見てみた。

 全体的に、ゴーストの出る位置や種類は近似しているが、フレアが強めに出ていてコントラストを若干落としているのが分かる。そして、A点のゴーストが二重の円形に変わっていると思う。この辺が、保護フィルタと前玉の間で起きている反射だろうか?まあ、その程度の違いだ。Nikonで「ナノクリスタルコート保護フィルタ」なんて売ったら、案外効果があるのではなかろうか?

 ……と、この検証をする前は鳴り物入りで登場したナノクリスタルコートレンズを、お猿が使ってもゴーストが出なかったよ……という結論に持っていこうと思っただけにビックリな結果になってしまった。先の4回分の検証で高倍率の便利さと引き換えに画質を犠牲にした悪魔のレンズが逆光特性で圧倒的勝利を収めているのには驚いた。

 ちなみに、これは前回までの検証の舞台である親鸞会館の藤棚で行ったものだが、同じ場所で同じ実験を再度やってみたが結果は同じだった。ただ、雑誌などで圧倒的な逆光特性を見せ付けている写真があるのも事実。恐らく光源の位置や背景の色なども影響があるのかもしれない。今回の検証ではフレームの内側に光源を入れた実験をしているのだが、フレームの外ギリギリで行えば結果はまた違うのかもしれない。そういう意味で、あくまで「こういう場合はこうなった」と見ていただければ幸いだ。

 24mm単焦点と比較した感じでは、ナノクリスタルコートの効果が出ているようだが、それでも逆光に関してはかくの如しだった。NIKKORの新大三元レンズとして、

 ……があり、ワイド側の2本は昨年末に発売になったばかりのナノクリレンズ。VR 70-200mmもVRも付いた人気のレンズなのだが、大三元の中で唯一ナノクリが施されていない。そういう理由で、VR 70-200mmのナノクリスタルコート化を待望する声が聞かれ、待っている人もあるようだが、現段階の価格で¥187,998-ということを考えると、ナノクリ化で一気に高騰しそうなため、非ナノクリレンズ状態で購入した方が、コスト対効果を考えてもお徳かも知れないと思った。むしろナノクリ化前に70-200mmを導入すべきではないか……という暴言まで出そうだ。

 何かの雑誌に、レンズの1枚だけではなく全部にナノクリを施した「スーパーナノクリスタルコートレンズ」を試作してみたところ、効果は凄かったというのが書いてあった。ナノクリの真価が発揮されるのは、あくまで「スーパーナノクリ」なのかも知れない。是非とも、ナノクリを施すコストを下げて、スーパーナノクリを格安で提供できるようになってもらえると、本当の意味での逆光特性に優れたレンズが誕生するのかもしれない。

 まあ、そんな感じでNikon党としてNikonのお家芸であるナノクリを讃嘆しようと記事を書き始めたが、「お猿がやったらこうなった」だけかも知れないが、結果は結果として正直に書かねばなるめぇということで、VR 18-200mmに軍配が挙がる結果になってしまった。こんなんじゃあNikon党員失格かなぁ~とテンションが下がり気味なのですが、またいずれ別の被写体でチャレンジしてみたいと思う。

 ではでは。

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コメント

D300随分とお買い得に成ってしまいましたね。発売前から先行予約していた、私達にはショックではありませんか。bearing
私が、かってD200を買ったのも発売から半年後で、値がかなり崩れてきた頃を見計らっての購入でして、ちょうど今のD300みたいです。しかもD300には、先行予約者特典だった、キャプチャーNXも付いてくるのだから、申し分ないですね。

それだけ、他社製品との競争が激しい事なのでしょうね。

★逆光の特集見させていただきました。
ナノクリスタル、お猿さんの言われる様に、何故かレンズの玉1つにしか施されていないのですよね。----色々なNikonなりの理由があると思いますが。私もこの辺は残念に思います。

私も実際の撮影で、ナノクリスタルの描写を期待しましたが、通常時の撮影では、違いが見られませんでした。

お猿さんの実験結果と雑誌の結果が違うのは、雑誌には色々な事情がある事も考慮に入れておかなくてはいけないと思っています。

----とにかく、私がお猿さんを注目しているのは、世の中で言われている事そのまま鵜呑みにする事は無く、自分の目で検証している姿勢が好きだからです。

これからも、私は、「お猿さんの検証した場合の結果は、コレである」として捕らえて行きますので頑張って続けて行って下さい。wink

投稿: cameraman_hide | 2008年5月11日 (日) 17時56分

cameraman_hideさん、いつもコメントありがとうございます。

やはり、何でも発売と同時に購入するっていうのはリスクがあるもんですねぇ。
半年もしないうちに考えられないほど値崩れするのが分かるんですけどね。デジモノは特に恐ろしい……。

ナノクリはやっぱりコストがかかるんでしょうね。もっと量が増えてくれば、単価は安くなるんでしょうけど。スーパーナノクリは夢のレンズかと思います。数年後には標準のコーティングがナノクリになるのかな?と夢を見ています。

お猿の実験は、そんなに精密な機器を持っていないっていうのと、行儀の悪い使い方をしているからかも知れません。
ただ、やっぱりそんなに行儀の良い定石とおりの使い方ばかりしている人ばかりではないので、そういう意味では、庶民的な使い方だとこうなるっていう一例かもしれませんね。

それにしても、hideさんのコメントにはいつも励まされます。こんなブログなのに応援していただいて本当に嬉しいです。また、頑張りますね。
まあ、僕の場合は、雑誌とか見て多数決な評判を見て手にするのですが、「あれ?おっかしいなぁ~」っていうのが多いので自分で練習を兼ねてやってみないと気がすまない性格になってしまったんでしょうね。
そして、これが経験値となってその道具を使うようになるので、自分流ができるのだと思います。

最後の1行も安心しました。あくまで「お猿のやった範囲では」ですので、雑誌のように圧倒的な効果があるのもホントということで読んでいただければ幸いです。

投稿: フォトグラファー猿 | 2008年5月11日 (日) 22時56分

D300のいい部分を継承するであろう仮称D90待ち、しかも発売後半年以上してから購入予定な私的には、昨今のD300の価格下落も別にアレなのですが・・・
それでも13万を切ってきたら心が動くかも(大汗
今じゃD200だって10~11万円みたいですからね・・・

しかしナノクリの効果は驚きました。
私も「きっとスゴイんだろうなぁ」と思っていたので、意外な結末にやや驚いている次第です。
とはいえ、単焦点系も設計が古いので、結果は予想通り。
単なのか、大三元の1角なのか。どちらにせよ難しい選択かもしれないですねぇ・・・

投稿: flipper | 2008年5月14日 (水) 00時01分

flipperさん、コメントありがとうございます。

仮称D90……、う〜ん、どんな機種になるんでしょうかね?
D80の前後にあるD60とD300と比べると高性能ながら目立つところのない存在となったD80ですが、それでも売れ続けているっていうのは凄い事だと思います。
まだ、前後がD40とD200だった時にDCMのデジイチ比較記事でD80が好評価されていましたが、「目立たないからこそ、いい仕事をする」と書かれていたのを見て満足した気がします。
職人気質なD80が好きです。

ナノクリ検証は、1回だけと思ったのですが、もうちょっとやってみたい気もしました。焦点距離を変えたり、光源の位置を変えたり、露出を変えたりと条件が無限にあるだけに悩むところです。
それにしても、単焦点も超音波モーター搭載してもらいたいなぁ。あと、コーティング!

投稿: フォトグラファー猿 | 2008年5月14日 (水) 14時38分

ここのとこの傾向からして、ナノクリ化は規定路線かと。
50mmのように上下のクラスがあるなら、上だけでしょうけど。
BODY内モーターの撤去は、これから徐々に(上位機へと)進むような気がするので、レンズのAF-S化もまた規定路線では?!
問題はその進行速度なんですよねぇ・・・

仮称D90はどうなんでしょう。個人的な注目点は・・・
1)CCD→CMOS化?
2)AFはD300系なのか、D200並あのか、現行維持なのか?
3)連写は3コマ/秒からどこまで進化できるのか
4)価格設定はどうなのか(D200との兼ね合い)

投稿: flipper | 2008年5月14日 (水) 21時02分

フォトグラファー猿さん、はじめまして。kaiと申します。
うちのBlogにコメント頂き、ありがとうございますm(__)m

うちのBlogのレスにも書いたのですが、実はずっと前からこちらのBlog拝見してました。
D80と悪魔のレンズを購入する際も、お猿さんの記事を参考にしました。
その方からコメント頂けるなんて、感激です(T_T)。

ナノクリの記事、大変興味深く拝見しております。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。

投稿: kai | 2008年5月15日 (木) 15時58分

○flipperさん、コメントありがとうございます!
そして、お返事遅くなってすみません!

まあ、確かにナノクリ化は規定路線ですね。
あとはナノクリ化の順番ですね。
ナノクリの本数が増えれば、コストも下がるだろうし(?)、
下がれば、1本当たりのナノクリ枚数も増えていいんでしょうけど。
ゆるりと待ちましょうね!

D90は、CMOS化はビミョーですねぇ。
D200とD80の差はあまりなかったことを考えると、
全体的なスペックの差は僅差か、差別化を思いっきりはかるか?
やっぱり、読めません。

個人的には、絵づくりをどうしてくれるかが悩みどころです。
つまり、ピクチャーコントロールを搭載するか否か!?
D80とD300を併用する時に悩むところが案外そういうところだったりします。
ピクチャーコントロールの本来の意義を考えたら、
D60だって搭載しても良かったと思いますが如何でしょう?


○kaiさん、コメントありがとうございます!
そして、コメント遅くなってゴメンなさい!

いやぁ~、何気なく通りすがっただけでしたが、
既にお読みいただいていたとは恐縮です!
これからも是非とも遊びに来てくださいね!

投稿: フォトグラファー猿 | 2008年5月21日 (水) 23時47分

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