ドイツW杯後の柳沢敦選手の故郷は…

 お猿@おはようございます。

 いやぁ~、ドイツW杯盛り上がりましたねぇ~(メッチャ遅い話題)

 私の住んでいる富山県は柳沢敦選手の故郷ということで、以前に3連発で、ドイツW杯中の超地元の旧・小杉町(現・射水市)のフィーバーっぷりを特集しました。予選敗退となった日本代表でしたが、柳沢選手に対する厳しい批判の声も上がりました。あのシュートミスは「ゴール前にカルガモ親子がいたからなんだ!アツシは優しいから咄嗟に避けて蹴ったんだ!」と弁護する声もありましたが、証拠写真はどうも合成です。それはどうでもいいとして、W杯後の地元の様子をレポートしましょう。

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 まずは、W杯中も平静を装っていたJR小杉駅はシカトします。まずは、元小杉町役場だった、射水市役所小杉庁舎を見てみましょう。

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 応援スペースは大きく分けて、正面玄関真上の横断幕、もしくは、向かって右側の壁面に垂れ下がる、垂れ幕です。まずは、横断幕から……、

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 う~ん、サムライブルーではありますが、「秋の全国交通安全運動」がフィーバーしているようです。そういえば、小学生の頃「交通安全運動」と聞いて、運動会みたいな運動だと思って、どんな運動なんだろう?とホンキで思っていました。以上、回想シーン。

 次に、垂れ幕を見てみましょう。

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 全くやる気ナシです。何やら難しい業務連絡といったところです。仕方がないので、母校の「歌の森小学校」に行ってみましょう。最近、酔っ払い運転の車が校庭を走り回って横転して死亡事故が起きてしまったという事件がありました。飲酒運転はいけませんね。

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 未だに、校門に門扉は取り付けられていないようです。でも、私は入っていませんよ!この小学校には地元のファンクラブが横断幕を設置していたはずだ!自治体のお役所仕事ではなく、地元ファンの熱烈な応援があったはずだ!では、その現場に行ってみましょう。

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 ……あれ?おかしいぞ。黒河応援クラブの「ガンバレ!!柳沢敦」という、横断幕があった筈だ。やはり、サッカーの柳沢敦選手だけでなく、全国の柳沢敦さんを応援していたのだろうか?仕方がない、もっと地元の黒河に行ってみましょう。横断幕が掲げられていた交差点に行ってみます。

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 ……やはり、ない。日本代表としての柳沢敦選手しか応援してくれないのだろうか?ここには、以前に「鹿島アントラーズ」だったころのサイン入り横断幕があった筈だ。ならば、現・鹿島アントラーズの選手である柳沢敦選手を応援してもいいのではないか?意外と地元は冷たいものだ。こうなったら最後の手段だ。地元ファンの集うお店「麺処 煮込亭」に行ってみよう。すでに、ここはスポーツカフェになりつつある。

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 ……あった。

 現在、中日を3ゲーム差で追いかけている阪神タイガースの応援と共に、「柳沢敦の応援をしてくれている。「沢」が相変わらずサンズイではなく、ニスイなのが気になる上に、文面の空白部分が多いのが気になるが、紛れもなく応援してくれている。店内もアツシの写真が張られていた。射水市に来て、柳沢選手を包み込む暖かさに触れたい場合は煮込亭まで来ればいいだろう。是非とも、次のW杯までにオシムジャパンで決定力を付けて優勝まで導いてもらいたいものだ。

 結論として、射水市の小杉町エリアでは、スポーツとしては今年のインターハイ(高校総体)の柔道団体で女子団体の優勝と、男子団体の準優勝を決めた小杉高校の方が盛り上がっていた気がする。個人戦でも健闘したので……。今年の夏は小杉高校に持っていかれてしまいましたな。そうなると、小杉町からオリンピックの柔道金メダル選手が出るかもしれませんね。これも楽しみ。

 そうそう、子供さんが柳沢敦選手を輩出した少年サッカークラブに所属しているあゆママさんのブログ「ぼくの未来、わたしの夢」に癒されています。サッカーに一生懸命な愛息子「れんくん」を暖かく見守る記録に涙!そして、笑い!オススメです。

 ではでは。

~今日のリンク~
鹿島アントラーズ オフィシャルサイト
射水市

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柳沢敦選手の地元のフィーバーっぷりを見たい(超地元、黒河地区編)

 お猿@おはようございます。

 明朝4時にはワールドカップの対ブラジル戦です。決勝トーナメント進出は実に困難です。でも、あきらめていたWBCなんかでも、メキシコが勝っちゃったりして、結局日本が優勝しましたからね……。何が起こるか分からないのがスポーツってもんです。

 ……で、前回は柳沢敦選手のフィーバーっぷりを、小杉駅からスタートして、元・小杉町役場、そして、母校の歌の森小学校まで見てきました。今度は、更に南下して柳沢選手の超・地元である射水市黒河地区に迫ってみました。さすがにここなら大フィーバーしていると思います。黒河地区でも結構大きな交差点に通りかかると……、

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 今までにないほどの、柳沢選手を応援しているっぽい横断幕が掲げられていました。しかも……、鹿島アントラーズのマークの近くに迫ってみると……、

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 ……ナント、柳沢選手直筆のサインがっっ!どうも2000年1月2日の作品のようなので、正月に帰省でもした時に書いたんでしょうね。それにしても、直筆サインを惜しげもなく、掲げてあるところがスゴイ。よくも6年以上も無事にいられたものです。

 この近くにある煮込みうどんのお店「麺処 煮込亭」のフィーバーっぷりはスゴかった。

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 お店の入り口には、「煮込亭&応援クラブ員一同」名義で柳沢選手へのメッセージが張り出されています……が、柳沢選手は見ているんでしょうか?

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 実は、ここの店主は富山阪神タイガース私設応援団の3代目団長だった(現在は4代目の方がされています)ということで、基本的に富山の阪神ファンが集うお店です。セ・リーグ優勝や日本シリーズの時などは、スクリーン観戦会をやったりして盛り上がっている所で、テレビ中継もされてしまう名物のお店です。ところが、最近では、超ご近所に日本を代表するストライカーが誕生してしまったということで、ドサクサに紛れて柳沢選手の応援もしているようです。

 ちなみにこのお店での柳沢選手の呼び方は「アツシ」もしくは「アツシ君」です。ハッキリ言って、ヨーロッパでプレイするような選手になっても、ご近所の少年には変わりないようです。

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 さらに、柳沢選手フィーバーに便乗して、オリジナルメニューが登場しています。なんでも「カツ(勝つ?)」だそうですが……。確か、阪神優勝の時にも、カツ定食が限定メニューとして登場していたと思いますが……。う~ん、のりたまフリカケをドラ○もんの瓶に入れれば「ドラ○もんフリカケ」と言うようなもんでしょうか……?

 では、店内に入ってみましょう。

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 巨大な柳沢選手の顔がお出迎えしてくれます(笑)。ポスターの発行主は「富山県」。メッチャ、地元に貢献しています。

 さらに、店内は基本的に阪神ファン仕様になっておりますが、入り口横のテーブル席だけは柳沢選手仕様になっております。

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 周囲の壁には柳沢選手の生写真や新聞記事が張り巡らされています。柳沢選手が高校を卒業し、鹿島アントラーズへ入ることが決まったときの激励会の写真があります。柳沢選手も学ランです。これまた、初々しくて、ファンからすればお宝写真じゃないでしょうか?

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 そして、トドメが、お店の前で店員の皆さんと柳沢選手が撮影した記念写真!帰省した時に撮ったんでしょうね。ちなみに、ここのメニューで柳沢選手が好きなのが……、

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 「なめこ煮込うどん」だそうです。煮込亭の目玉商品は「もつ煮込うどん」なんですが、柳沢選手はどうも「なめこ」がお好きなようですね。ちなみに、私もこのなめこ煮込うどんが大好きです。

 そんなワケで、最もフィーバーしているところで、フィーバーめぐりを終わりたいと思います。

 ではでは。

 今日のリンク

麺処 煮込亭 & 富山阪神タイガース私設応援団
仏教講座

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柳沢敦選手の地元のフィーバーっぷりを見たい(地元自治体と母校編)

 お猿@おはようございます。

 ワールドカップ予選、クロアチア戦では何とかドローに終わったものの、富山出身の代表・柳沢敦選手への非難は、なかなかに厳しいものがある。確かに、あのガラ空きのゴールが至近距離で目の前にありながら、わざわざシュートを外してしまったのだから……。予選最終のブラジル戦では、出られるかどうか分からないが、最後まで応援したいものだ。……というワケで、小杉駅では全く柳沢フィーバーを見られなかった。

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 確かに、JR北陸本線・小杉駅から柳沢選手の実家へは、かなり南下しなくてはならない。そうか、富山は車社会。電車よりも車を使う人が多いから、JRは親しみがないのかも知れない。ならば、住民に愛される(?)自治体ならばフィーバーしているかもしれないと、元・小杉町役場(現・射水市役所 小杉庁舎)へ行ってみた。

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 ……で、探してみたところ、庁舎の壁面に

GO!柳沢敦選手W杯出場がんばれ!」

 ……と応援メッセージが書かれていた。

 ……ん、待てよ?

 これって「W杯に出場できるようにがんばれ」ってことか?「W杯での活躍がんばれ!」なら分かるが……。ま、いいか……。

 次は、母校はどうだろう?柳沢敦選手が通っていた小学校の「歌の森小学校」に行ってみた。ここの1年生だった頃にサッカーを始めたそうだ。……ということは、この小学校の誇るOBってことだ。これは期待できるかも……。

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 ……あれ?これまた平常心……?

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 ……と思ったら、道路沿いのコンクリート壁に

ガンバレ!!柳沢 敦 黒河応援クラブ

 との横断幕が掲げられていた。 あくまで主催は「黒河応援クラブ」だそうだ。あくまで応援をやるなら学外でやれ、とのことか……。また、これは選手としての「柳沢敦」ではなく、一個人の「柳沢敦」を応援しているようにも見える。がんばれ、全国の柳沢敦さん!黒河の住民が応援しています!

 まあ、自治体と母校は応援しているようなので、ほっと一安心。

 この無意味な企画は、まだまだ続きます。次回は、超地元の黒河地区に行ってみます。

 ではでは。

 今日のリンク

柳沢敦オフィシャルサイト
親鸞会 花と緑

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柳沢敦選手の地元のフィーバーっぷりを見たい(射水市パブリックビューイング編)

   お猿@おはようございます。

 世間では、ドイツでのFIFAワールドカップで持ちきりです。私の住む富山県はFW(フォワード)の柳沢敦選手の故郷で、W杯2度目の出場ということで、盛り上がっているはず……。特に射水市(中でも合併前の小杉町)は、とてつもなく盛り上がっているはず……ということで、フィーバーっぷりを見てみました。

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 まずは、地元から大物選手が出た時にフィーバーしやすい、駅前をチェックしてみましょう。あ、話題がテーマから脱線しているようですが、一応、写真はPowerShotS80にて撮影しておりますので、かろうじてかすっております。

 ……で、柳沢選手の故郷である射水市の玄関口、JR北陸本線のJR小杉駅にやってきました。まずは、正面である北口を見てみましょう。

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 どうも、北口では柳沢選手の盛り上がりに欠けているようです。おかしいですね、大抵、インターハイなどの選手が出ると駅前に張り出されるはずなのに……。あ、もしかしたら、柳沢選手の実家のある南口方面でフィーバーしているかもしれない。では、地下道を伝って反対の南口に出てみましょう。

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 ……どうも、こちらも「いつものペースでいこうぜ!」と平常心のようです。

 そういえば、この写真を撮った18日は、日本代表の対クロアチア戦です。富山県では、「2006FIFAワールドカップ パブリックビューイング~大画面で応援しよう!~」が、射水市小杉総合体育センターとNHK富山放送局にて行われるとの情報が……。もしかしたら、「にわかサッカーファン」により柳沢フィーバーしているかもしれない、と仕事帰りにチョット寄ってみた。

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 22:00だというのに、明々と電気がついています。駐車場は一杯で、駐車場係の方に導かれて、あれよあれよという間にどっかの工場の駐車場に案内されちゃいました。

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 駐車場から会場への道中、大画面の機材や音響機材を積んできたトラックが沢山控えておりました。相当、気合が入っているようです。では、会場に入ってみましょう。

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 22:06頃の写真です。始まったばかりですが、体育館のフロアに日本代表のユニフォームを着たサポーターが体育座り(三角座り?)で座って声援を送っておりました。ちなみに私はクールビズのワイシャツとスラックス姿でめっちゃ浮いていました。良い子は21:00には寝ようと言われたものですが、バンバンに起きて応援している悪い子がいっぱいいました(笑)。

 では、柳沢敦選手を応援している方々を探してみましょう。

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 あ、ありましたね。まだまだ、横断幕はありました。ユニフォームも見てみましょう。

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 あ、やっぱり柳沢敦派が多いようですね。他に多かったのは中村俊輔派でした。やっぱり、柳沢選手の地元ということで、柳沢ファンは多かったようです。これだけチェックして、ものの5分で会場を後にしました。後続でやってくるサポーターとは逆方向に歩く私は明らかに変な目で見られていました。まあ、家でゆっくり見ますので……。

 クロアチア戦は、オーストラリア戦に比べれば攻めが出来ていた気がするけど、やっぱり決定力に欠けてしまいますね。でも、川口選手のファインセーブはすばらしかった。あのPKでは確実に1点取られると思っていましたが、死守しましたね。対ブラジル戦でも頑張ってもらいたいものです。

 ではでは。

本日のリンク

親鸞会総合リンク集
富山県サッカー協会

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